「studygift」の気持ちが分かるマンガか「ギャングキング」
公開日:
:
マンガ
少し鼻がぐずぐずしてきました。
夜暖かくして寝る必要がありそうです。
ほんと風邪は引きたくない
赤い流れ星★彡です、こんばんは。
気をつけなくてはいけませんね。
さてさて・・・。
studygiftは、その後も色々な情報が出てきていましたが、
少し落ち着いていたのでしょうか。
初めにあのサイトを見ても応援する気にならなかったのですが、
今は、自分の中での状況が変わってきています。
あれからstudygiftやサービスを提供している方々の状況を見ていると
何故だか「ギャングキング」を思い出してしまうんです。
「ギャングキング」知っていますか?
ヤングキングで大人気連載中のヤンキーマンガです。
自分で自分に彫り物を入れている高校生が主人公の熱いヤンキーマンガです。
高校生が主人公ですが、大人でも内容がとても考えさせられるんです。
ビジネスの世界でも通ずるセリフやシーンが多いと感じます。
だから僕は今でも読み続けているんです。例えばこんなセリフ。
・俺ん中で俺が苦しくて苦しくてしょうがなかったら、
それが俺にとっちゃこの世界で一番苦しいことなんだよ。
・もっとちゃんとイメージしろよ。
もっとリアルによ!もっともっともっともっとイメージしろよ!
・こいつ等どいつもこいつも”戦う意味”を持っていない
本来なら”戦う意味”がなきゃいけない。しかし、こいつ等にはそれがない。だから弱い。
俺は『結果』より「経過」が大事だと思っている。
こいつ等は”戦う意味”を持たないから『経過』がない。だから『結果』が出ない。
僕は家入さんのことはネットでの情報でしか知らないし、
そのイメージだと、会ったら言い合いになりそうな気がします。
twitterでの発言も読んでるとカチンとくることあったしね。
でも、熱い気持ちを持っているんだろうな。
何とかしなきゃいけないっていう熱い気持ちに溢れていたんだろうな。
studygiftは、その熱い思いのままサービス作ってしまって、
その熱い気持ちが周りに火をつけてしまったんだろうな。
いい悪いは置いておいてそんな気がするようになりました。
坂口さんは苦しかったんだろうな。
サービスを作る熱い気持ちで動いてしまって、
その後のことをイメージできなかったんだろうな。
お金を得る結果を意識するあまりに経過を考えられなかったんだろうな。
僕が見てても甘い内容だなと感じざるを得なかったから、
その他の有識者の方々からしたら突っ込みどころが満載だったんだろうな。
でも、もっとこうしたらいいんじゃない?ってアドバイスでもよかったんじゃないかな。
彼ら彼女らも大人だけど、まだまだ若くてよくわかってないことたくさんあるだろうし。
「ギャングキング」はstudygiftの中の人には是非読んでもらいたい。
そして応援している人も応援できない人にも読んでもらいたい。
悩みながらも前に進んで成長しようとしている姿が出てきますよ。
僕はstudygift、陰ながら応援しようと思います。
ミルフィーユAD
関連記事
-
-
この時代をどう生きて行けばいいのかに悩んだら「壬生義士伝」はどうでしょう
(C)浅田次郎 ながやす巧 講談社 今日は昨日のような眠たさに陥らないように、 フリスク
-
-
バレーボールに興味が無くてもオモシロイ マンガ「ハイキュー!!」
(c)古館春一 集英社 今週は、ほぼ毎日夜にラーメンを食べてしまっています。 夜というか
-
-
バトミントンを身近に感じる マンガ「スマッシュ!」
(c)咲香里 講談社 今日の関東地方は快晴でしたね。 空気も乾燥していたからかベランダか
-
-
カワイイ女の子で幸せな気分に マンガ「今日のあすかショー」
(c)モリタイシ 小学館 今日は週末の金曜日ですが、 昨日が月曜日だったような気がします
-
-
猫が気になるなら マンガ「ホワッツマイケル?」
(c)小林まこと 講談社 今日は親戚の結婚式でちょっと遠出をしました。 人の幸せを見ると
-
-
経営者は必ずしも労働者の敵ではない マンガ「どらコーボク」
(c)小路谷 純平、 石川 サブロウ 小学館 ジメジメした空気ですね。 身体も何だか汗ば
-
-
普段の力を出すために必要な何か マンガ「ゴルゴ13」
(c)さいとうたかを 小学館 体操の内村選手が個人総合で金メダルを取りましたね。 いやあ
-
-
隣の芝はだいたい青いんですよ マンガ「月光条例」
(c)藤田 和日郎 小学館 晴れるとやっぱりいいですね。 洗濯物が思う存分干せましたから
-
-
赤い流れ星版 2013年「このマンガがすごい!」その2
友人から昔、僕がその友人の奥さんのことを口説いていたと言われました。 ???そんなことしたことない
-
-
卓球日本代表を応援するお供に マンガ「ピンポン」
(c)松本大洋 小学館 このブログをやっていて嬉しいことがありました。 詳しくは書けない

