美術に関するうんちくや物語を知るマンガ 「ギャラリーフェイク」
公開日:
:
最終更新日:2012/05/22
マンガ
また、マンガ週刊誌が溜まっています。
買えてないコミックもたくさんあります。
買っても、しまう場所がなくて躊躇してしまう
赤い流れ星★彡です、こんばんは。
断捨離はできません。
さてさて・・・。
テレビ東京の「開運!なんでも鑑定団」が結構好きなんです。
家人が見るので、その影響なんですけどね。
で、見ていると、たまに「このエピソード知ってる!」
ってのが出てくるんですよ。
それは「ギャラリーフェイク」ってマンガの影響です。
主人公は天才的な修復の腕を持つ藤田玲司で、
ギャラリーフェイクという画廊のオーナーです。
ま、その名の通り贋作を扱っている画廊なんですね。
(C)細野不二彦 小学館
ただ、物語的にもそれだけじゃあないんです。
藤田は美術に関する造形が非常に深く、
時には、危ない橋を渡りながら一級の美術品を集めていきます。
その物語の中に美術に関するうんちくが多分にちりばめられているんです。
そのために、僕は本当にちっとばかしのうんちくがあるんです。
繰り返しますが本当にちっとばかしですよ。間違えないでくださいね。
でも、そのうんちくのおかげで高い高い大事な買い物を満足にできた事があります。
「ギャラリーフェイク」を読んでなかったら買えてなかったな・・・。
僕は、大事なものには物語が欲しいタイプなんですけど、そういう方って多くいません?
だけど、美術に関するうんちくや物語ってなかなか覚えられないと思うんです。
で、そんな時には「ギャラリーフェイク」オススメです。
大事な買い物する時にも役立つかも知れませんよ、僕みたいにね。
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