赤い流れ星版 2013年「このマンガがすごい!」その1
公開日:
:
最終更新日:2012/12/05
マンガ
雨が降ると本当に寒くなりますね。
なので、温かい食べ物、飲み物をありがたく感じます。
寒さと比例してお昼も暖かい汁物が多くなってくる
赤い流れ星★彡です、こんばんは。
そんな時でも節約は意識したいですね。
さてさて・・・。
赤い流れ星版 2013年「このマンガがすごい!」を発表します。
ちなみにオトコ編のみです。
このブログでも半分近くは紹介したことがないマンガですね。
世の中には面白いマンガが溢れています。
1.暗殺教室/松井優征/集英社/週刊少年ジャンプ
E組の担任は地球を滅ぼそうとしている謎の生物。生徒は来年の3月までにこの先生を殺さなければなりません。と、荒唐無稽なお話なのですが、ヒューマニズム溢れる先生と生徒の学園マンガです。「魔人探偵脳噛ネウロ」の松井優征さんの作品ですからそのテイストは折紙付きです。
2.フットボールネーション/大武ユキ/小学館/ビッグコミックスペリオール
オモシロさ抜群のサッカーマンガです。今まで読んだサッカーマンガの中で1番オモシロいといっていいかも知れません。サッカーをやることに興味がなかった僕が、これを読んだらやりたくなってしまうほどです。プロサッカー界に限らずスポーツの最先端の現場はこんな理論展開やトレーニングを行っているんだろうな。なので、もしかしら読むとサッカーというより運動をしたくなるかもしれませんね。
3.プロチチ/逢坂 みえこ/講談社/イブニング
アスペルガー症候群のために仕事を辞め専業主夫になったお父さんの育児奮闘記です。育児と病気の大変さがひしひしと伝わってくるのですが、悲壮感が漂うのではなく、ほんのり暖かいホームドラマに仕上がっています。再就職のために頑張っているお父さんの姿にはガンバレ!って言いたくなりますよ。
4.今日のあすかショー/モリタイシ/小学館
今かわいい女の子を描かせたらナンバー1のモリタイシさんの最新作です。主人公あすかの日常生活を描いたマンガですが、身近にいるかもしれない女の子のほんのりとしたエロが人気の秘密なんでしょうね。そしてモリさんの作品はそこにちりばめられているギャグが秀逸なんですよ。女性にもおススメですよ。
5.青の祓魔師/加藤 和恵/集英社/ジャンプスクエア
ダメな兄、優秀な弟というよくあるパターンの双子の兄弟がエクソシストとなって悪魔と戦う物語です。話の面白さはもちろんなのですが、エクソシストに関するその描写の正確さに驚きます。学園漫画の要素も含みマンガ好きでなくても、すんなり読める作品ですね。
と、ここまで5つの作品を紹介しました。
残りの5つは明日にご紹介をします。
なお、僕が読んだことがある作品しか紹介していません。
これを機会に読んでくださったら嬉しいです。
ミルフィーユAD
関連記事
-
-
大人になっても楽しめる 9月3日が誕生日 マンガ「ドラえもん」
(c)藤子・F・不二雄 小学館 少しずつSEOの勉強を始めています。 でも、設定とか難し
-
-
小さい頃のワクワクした冒険心が思い出される マンガ「大長編ドラえもん」
コロコロ文庫大長編ドラえもん 全巻セット (小学館文庫)posted with ヨメレバ藤子・F・不
-
-
誰かに伝えたいちょっと違った名言を知りたければ 「ジョジョの奇妙な名言集」はどうでしょう
今日は暖かい1日でしたね。 暖かいというより暑かったでしょうか。 打ち合わせの時会議室が暑くてた
-
-
韓国が舞台に マンガ「サンケンロック」
(c)Boichi 少年画報社 今日も暑かったですね。 お昼を食べに外に出て、 戻って
-
-
現役学生が読んでも懐かしい学園マンガ マンガ「究極超人あ〜る」
(c)ゆうきまさみ 小学館 オスプレイが厚木飛行場を飛ぶ可能性があるみたいですね。 幼い
-
-
魚を食べたいんだけどな・・・と思ったら「築地魚河岸三代目」はどうでしょう
LINEを使い始めました。いやあ、とても便利ですよね~。もう少し品質がよくなると嬉しい赤い流れ星★彡
-
-
わたしは変わりたい お腹が弱い主人公 マンガ「鉄人ガンマ」
(c)山本康人 講談社 季節の変わり目は体調を崩しやすいですね。 滅多に風邪など引かない
-
-
小学生の頃に読みたかったサッカーマンガ マンガ「BE BLUES!~青になれ~」
(c)田中モトユキ 小学館 今日はいい天気でしたね〜。 でも、きょうは外出が続きシーツと
-
-
諦めない強い心に出会える マンガ「聖(さとし)―天才・羽生が恐れた男」
聖―天才・羽生が恐れた男 (1) (ビッグコミックス)posted with ヨメレバ山本 おさむ,
-
-
総務って何やってんの?って思ったら山口六平太はどうでしょう
暖かい1日でしたね。 暖かいというより暑かった時間帯もあったでしょうか。 やっとこ春の訪れを感じ




