サイボーグ009完結編 conclusion GOD’S WAR 4巻

書評って難しいんですね。
書くためのルールみたいなのもあったりと・・・。
そもそも書評が何なのかもよく分かっていなかった
赤い流れ星★彡です、こんばんは。

ぼくのは感想ですね w

さてさて

愛すべきマンガ『サイボーグ009』
石ノ森さんはその最後を描くことなく亡くなってしまいました。
ぼくはその生前にどのように終わるのかと訊ねたことがあるのですが、
アイデアは既に出来ており後は描くだけだとおっしゃっていました。

ただ、毎年200枚の原稿用紙を準備するが、
描く暇がなく毎回他のマンガに使ってしまうんだよと。
石ノ森さんが描いた『サイボーグ009』読みたかった。
心の底からそう思います。

その意思を受け継いだ息子の小野寺章さんが原作である本作品。
神とは?天使とは?最後に勝つのは人間なのか?
難しいテーマに挑戦されています。
次巻が最終巻になるとのことですがどんなラストになるのか。

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