字を意識させられる マンガ「とめはねっ! 」

公開日: : マンガ

とめはねっ!
(c)河合克敏 小学館

夏の甲子園が終わりましたね。
県代表の高校が負けてしまうと
その後をあまり見なくなってしまう
赤い流れ星★彡です、こんばんは。

見るとオモシロいんですけどね。

さてさて。

字が上手い人に憧れます。
過去に書道を習っていたことがありますが、
一向に上手くなりませんでした。
今でも、字は上手く書けません。

一番の問題は、急いで書いてしまうことだと思っています。
ゆっくり書けば、なんとか人にお見せできる程度の字にはなりますが、
意識せずに書くと、もうなんだこりゃと・・・。
また、習いたい気持ちは多分にあります。

そんな気持ちは取りあえず置いておいて、
字を上手く書くことを意識するなら「とめはねっ!」はどうでしょう。
高校の書道部が舞台の書道マンガです。
書道部って珍しい題材ですよね。

とめはねっ!
(c)河合克敏 小学館

作者が帯をギュッとね!、モンキーターンの河合克敏さんですので、
作品のオモシロさも抜群ですよ。
当然、書道をしているシーンが沢山出てきますので、
否応無しに字のことを意識させられる「とめはね」オススメです。

ミルフィーユAD

関連記事

西遊妖猿伝

新しい西遊記の世界を マンガ「西遊妖猿伝」

(c)諸星大二郎 講談社 今日はアクセス数4件、ページビューは5件でした。 ブログを書き

記事を読む

ゴッドハンド輝

新しい傷の治し方 湿潤療法をマンガで マンガ「ゴッドハンド輝」と「Dr.デュオ」

(c)山本航暉 講談社 ※湿潤療法は24巻に載っています 「Kindle Paperwhi

記事を読む

エンゼルバンク

転職活動をする前に マンガ「エンゼルバンク」

(c)三田紀房 講談社 一週間と少しの筋トレでも 身体付きが変わりつつあるのが分かります

記事を読む

はだしのゲン

戦争の悲惨さを伝えるために マンガ「はだしのゲン」

(c)中沢啓治 汐文社 同じ県内でもこんなに寒暖の差があるのかと驚きます。 昼は暖かいの

記事を読む

「進撃の巨人」を読んだなら『寄生獣』もおススメです

電車の中での睡眠率が100%になりました。行き帰り共に完全に寝てしまいます。いかに快適に睡眠を確保す

記事を読む

リアル

躍動感溢れる車いすバスケの姿を マンガ「リアル」

(c)井上雄彦 集英社 「きゃりーぱみゅぱみゅ」って言えますか? 渋谷区長が上手く言えて

記事を読む

ライジングサン

自衛隊の凄さが垣間見れる  マンガ「ライジングサン」

(c)藤原さとし 双葉社 「Kindle Paperwhite 3G」の届け予定日が

記事を読む

う

ただ、うなぎを食べているだけ マンガ「う」

(c)ラズウェル細木 講談社 腸の調子が悪いような気がします。 暴飲暴食をしている訳では

記事を読む

劇的ビフォーアフターと一緒に マンガ「匠三代」

匠三代 1 (ビッグコミックス)posted with ヨメレバ倉科 遼,佐藤 智一,天野 彰 小学

記事を読む

スキっ歯の人なら「ジョジョリオン ジョジョの奇妙な冒険 Part8」 オススメですよ スキっ歯じゃなくてもオススメですけど

会社帰りにお花見しているのを見ました。会社の近くに桜の名所?があるんですね。でも、そこでお花見したこ

記事を読む

ミルフィーユAD

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

ミルフィーユAD

テラフォーマーズ8巻
テラフォーマーズ 8巻 我のある生物たち

最近の人気作は長編になりがちですよね。まあ、確実に売り上げが望める作品

ちから
ちから 日本最大の悲劇・忠臣蔵に、時代劇の第一人者が初めて挑んだ!!!!

ブログの文章をPCで読みやすいだろうと改行すると スマホだと読みづら

SCATTER あなたがここにいてほしい
SCATTER あなたがここにいてほしい 5巻

1枚の写真で心が軽やかになることがあります。 1つの言葉で心が穏やか

レ・ミゼラブル
レ・ミゼラブル 1巻

水仕事をしていると手のひび割れがすごいんです。 お湯ではなく水で洗え

サイボーグ009 完結編 conclusion GOD'S WAR
サイボーグ009完結編 conclusion GOD’S WAR 4巻

書評って難しいんですね。 書くためのルールみたいなのもあったりと・・

→もっと見る

PAGE TOP ↑